制作者について Personal Information

 

 渡 部 茂 己   (photographs)
 わた なべ しげ み  Shigemi WATANABE

所属常磐(ときわ)大学国際学部教授 (前国際学部長・元経営学科学科長)

常磐大学・副学長  学校法人常磐大学・評議員

Eメール・アドレス watanabeアットマークtokiwa.ac.jp(スパムメールを排除するために一部カタカナ表記にしています)

           中央大学法学部(2000〜)、法政大学社会学部(1990〜2015) 、筑波大学(2005・2006)、
          東京外国語大学・大学院(2010-11)、日本大学法務研究科、青山学院大学大学院(2012年) 各兼任講師   

専門領域  :  国際法 ・ 国際組織法 ・ 国際環境法 ・ 国際人権法 (勉強中) 
        国際機構論(国際組織論) ・ 国連研究 ・ 世界正義 と グローバル・ガバナンス(地球社会の立法・行政・司法機能)

国際社会の平和と安全の維持/紛争の平和的解決

Vice-President and Professor, Tokiwa University

Research Interests  :  International Law, mainly International Institutional Law,
International Organizations / Law of United Nations
International Environmental Law-Global Environment and Law- Global Governance
International Human Rights Law / International Peace and Security

Eメール・アドレスwatanabeアットマークtokiwa.ac.jp(スパムメールを排除するために大文字で記載してます)

関心領域:国際機構の組織構造・意思決定手続/地球社会における国際機構の機能・地球環境問題・予防外交および国際社会の平和維持・

所属学会:日本国際連合学会(理事・事務局長) ・国際法学会・日本国際政治学会(元評議員) ・
        世界法学会 ・環境法政策学会 ・ 日本平和学会 ・(米国)国連システム学術評議会(ACUNS)

主な著作物 Selected Bibliography

※以下のほか、研究者詳細情報(J-GLOBAL)も参考まで。

1.著書 Books

  1. 渡部茂己 『国際機構の機能と組織−新しい世界秩序を構築するために− 第2版』 (単著)  国際書院、1997年7月。 (The Function and Structure of International Organizations: In order to build a New World Order)
    【1994年初版−文部省平成5年度科研費「研究成果公開促進費」交付著書】

  2. 渡部茂己 『国際環境法入門−地球環境と法−(単著) ミネルヴァ書房、2001年7月。(Introduction to International Environmental Law: Global Environment and Law) (2003年11月二刷り)
  3.  

  4. 渡部茂己・阿部浩己監修 『国際組織』(監修・共著)ポプラ社、2006年4月。

  5.  
  6. 渡部茂己編著 『国際人権法』(編著)国際書院、2009年6月。New!


  7. 渡部茂己・喜多義人・編著 『国際法』 (共編著) 弘文堂、2011年5月。New!


  8. 『人類の道しるべとしての国際法―平和、自由、繁栄をめざして』 横田洋三先生古稀記念論文集(共著、秋月弘子・西海真樹 ・中谷和弘 編) 、国際書院、2011年10月。

  9. 『国際関係法辞典』(分担執筆、国際法学会編)、三省堂、1995年。

  10. 環境総合年表-日本と世界-』(執筆担当「国際環境法・条約等」、環境総合年表編集委員会編)すいれん舍、2010年11月。

  11. 『国際機構論』(共著、内田孟男編著)、ミネルヴァ書房、2013年4月。New! 

  12. 『国際政治の基礎知識』(共著、加藤秀治郎渡邊啓貴編)、芦書房、1997年8月 (2003年4月・増補版第2刷)。(Basics in International Relations)

  13. 『環境と開発の国際政治』(共著、信夫隆司編)、南窓社、1999年3月。

  14. 『国際公法・改訂第二版』(共著、松田幹夫編)、法学書院、1999年4月。(International Public Law)

  15. 『国際関係論へのアプローチ−理論と実証−』(共著、石井貫太郎編)、ミネルヴァ書房、1999年12月。
  16.  
  17. 国連による平和と安全の維持−解説と資料−』(共著、横田洋三編)、国際書院、2000年2月。
    【文部省平成11年度科研費「研究成果公開促進費」交付著書】
  18.   
  19. 『新版・国際機構論』(共著、横田洋三編)、国際書院、2001年3月。(Theory and Practice of International Organizations)

  20. 新しい国連−冷戦から21世紀へ』(共著、臼井久和馬橋憲男編)、有信堂、2004年4月。

  21. 法学スケッチブック』(共著、則武輝幸編)、八千代出版、2004年12月。

  22. 新国際機構論』(共著、横田洋三編)、国際書院、2005年1月。

  23. 国際関係法辞典・第2版』(分担執筆、国際法学会編)、三省堂、2005年9月。
                                
  24. 『新国際機構論・上巻』(共著、横田洋三編)、国際書院、2006年2月。(281pp. 国際機構の意思決定 107-122)

  25. 『新国際機構論・下巻』(共著、横田洋三編)、国際書院、2006年2月。(287pp. 環境・資源 153-177)

  26. 『国際学入門』(共著、常磐大学国際学部編)、常磐大学、2006年3月。

  27. 『国際公法・第4版』(共著、松田幹夫編)、法学書院、2007年1月。(International Public Law)

  28. 『国連による平和と安全の維持−解説と資料−第2巻』(共著、横田洋三編)、国際書院、2007年2月。
        【文部省平成18年度科研費「研究成果公開促進費」交付著書】


  29. 国際関係法[公法系]』(共著、松田幹夫編)、法学書院、2012年7月。   


  30. 渡部茂己『海外研究機関要覧−海外シンクタンクガイド−(部内資料)』(単著)総合研究開発機構(NIRA)インフォメーションセンター、
           1987年3月。 1988年2月改訂版(pp.335)。

  31. 国際機構の現状と問題点』(共著)、(社)日本経済調査協議会、1992年3月。

  32. 国連の課題と我が国の果たすべき役割に関する調査』(共著)、参議院第一特別調査室、2000年4月。
         渡部茂己担当「第5章 地球規模問題への国連の取り組み」 81-97頁
  33. マイクロソフト・エンカルタ 97』(共著)、マイクロソフト、1996年6月。
        エンカルタ総合大百科・日本版に、「国際連合」「経済社会理事会」 「国連貿易開発会議」「国連開発計画」「ユネスコ」「国際電気通信連合」
    「国連食糧農業機関」「国際原子力機関」の各項目を執筆。

2.訳書

3.論文 Selected Articles

(1) グローバル・ガバナンス/世界正義と国際機構  

  • 渡部茂己 「国際機構の存在意義としてのグローバル正義(世界正義) ―国連による「地球規模の平和と安全の維持」を中心として― 」 
    ”Global Justice as the Raison d'etre of International Organizations"   『常磐国際紀要』第19号、2015年3月、15-43頁(刊行予定)。

     
  • 渡部茂己 「グローバル・ガバナンスにおける統治機関としての国連−地球共同体の立法機能、行政機能、司法機能を担う国際機構システム−」 
       『人類の道しるべとしての国際法−平和、自由・繁栄をめざして−』横田洋三先生古稀記念論文集、2011年10月、15-43頁。

     
  • 渡部茂己「国際機構によるグローバルな秩序形成過程の民主化 -グローバル・ガバナンスの民主化の一位相−
      『国際政治(日本国際政治学会機関誌)』 第137号(グローバルな公共秩序の理論をめざして−国連・国家・市民社会−)、2004年6月。”Democratization of the Forming of Global Order by the System of International Organizations: A Phase of Democratization of Global Governance.
     

(2)組織法  

  • 渡部茂己 「 「国際機構法 (Law of International Organizations)」と「国際組織法 (International Institutional Law)」 ―国際社会における法の支配と国際機構内部における法の支配を峻別する意義−」『国連研究(日本国際連合学会機関誌)』第14号、2013年 The Significance of the Distinction between "Law of International Organizations" and ”International Institutional Law” (rule of law in international society and rule of law within international organizations).

  • (渡部茂己訳) 「国際連合憲章: 基本法(国際社会の憲法)か、契約(国家間の条約)か?」『日本法学』第50巻4号、1985年、83-124頁 原論文⇒R. St. J. Macdonald"The United Nations Charter: Constitution or Contract?" in The Structure and Process of International Law : Essays in Legal Philosophy, Doctrine and Theory, Martinus Nijhoff (1983/12).

  • 渡部茂己「コンセンサス決議の国際法上の意義」『法学紀要』第27巻、1986年

  • 渡部茂己「国際連合総会の意思決定手続−諸国際機構における動向との比較を中心に−」世界法学会年報』第11号、1991年"Decision-Making Procedure in the United Nations General Assembly : A Comparative Study."

  • 渡部茂己「新国際秩序と国連総会の意思決定手続−諸改革案の検討を中心として−」『国際政治(日本国際政治学会機関誌)』 第103号、1993年。”New International Order" and the Reformation of the Decision-Making Procedure in the United Nations General Assembly.

  • 渡部茂己「国際機構の特権免除−国内裁判権免除に関する米・日の諸判例を手掛かりとして−」『日本法学』第59巻、1993年。 "The Privileges and Immunities of International Organizations."
    【文部省科研費助成研究論文】


  • 渡部茂己「国際経済機構における意思決定手続の特徴−WTOを中心に−」常磐国際紀要』第5号、2001年3月。
    【常磐大学研究助成論文】


  • 渡部茂己「法の動態における3位相と国家平等」 『国際関係研究』第8巻2号(135-157頁)、1987年11月。

  • 渡部茂己「国際機構意思決定手続としての全会一致と多数決−コンセンサス位置付けのための予備的考察−」 『国際関係研究』第9巻2号(121-137頁)、1988年12月。


    (3)地球環境管理/国際環境法
    • 渡部茂己「地球環境管理のための国際機構の機能と問題点」『環境情報科学』第22巻4号、1993年。"Functions and Problems of International Organizations for Global Environmental Governance."
      日本生命財団研究助成論文】 


    • 渡部茂己「国際環境法の発展とその実施措置としての国内環境法の意義」『常磐国際紀要』第2号、 1998年。""


    • 渡部茂己「持続可能な開発と国際機構」信夫隆司編 『環境と開発の国際政治』 南窓社、 1999年3月。


    • 渡部茂己「自然環境と生態系の保護−砂漠化・生物多様性・世界自然遺産−」『国際問題』2001年9月号(498号)、 2001年9月。


    • 渡部茂己「地球環境条約締約国会議の公式表決手続におけるコンセンサス方式採用の意義」
              環境法政策学会『2001年度学術大会論文報告要旨集』2001年、45-51頁。


    • 渡部茂己「EU法における環境保護法制の生成と段階的発展 ―『持続可能な経済統合』に向かって―常磐国際紀要』第14号、2010年3月、87−106頁。La genese et developpement par degre du droit de la protection de l'environnement dans le droit de l'Union europeenne: vers "l'integration economique soutenable." 【常磐大学研究助成論文】

    (4)紛争予防/平和と安全の維持

    • 渡部茂己「国連平和維持軍と国連「待機軍」制度−北欧国連待機軍の制度を中心として−」『外交時報』1991年4月号。United Nations Peace-keeping Operations  and  U.N.”Stand-by Forces” : . 

    • 渡部茂己「平和形成・平和維持・平和強制」と『平和構築』の意義−Peace-building概念の確立に向けての覚書−」『静岡精華短期大学紀要』第1号、1993年。Meaning of ”Peace-making”,”Peace-keeping”,”Peace-enforcement”and”Peace-building” : A Research Note for Establishing the Concept of ”Peace-building”. 

    • 渡部茂己「国連事務総長報告『平和への課題』の理論的(批判的!)検討」『外交時報』1994年3月号。A Study of ”An Agenda for Peace−Preventive Diplomacy, Peacemaking and Peace-Keeping: Report of the Secretary-General Pursuant to the Statement adopted by the Summit Meeting of the Security Council on 31 January 1992(A/47/277,S/24111)”. 

    • 学会展望:渡部茂己 「日本国際政治学会・2005年度研究大会(JAIR 2005)学会展望」『常磐国際紀要』第10号、181-84頁、 2006年 3月

    • 紹介:渡部茂己 「平和な国際社会のための学問に生きる−渡部の担当授業と関連業績の紹介−」Future−国際への架け橋−』(常磐大学国際学部)第1号、28-31頁

    (5) 国際人権法
    • 渡部茂己「人権の国際的保護と国際人権理事会」 『常磐国際紀要』 第11号、2007年3月。
       
      渡部茂己「人権保障と国連システム」『国際人権法』国際書院、2009年6月。

(6) 国際機構論/国際組織論 ・国連研究

      • 渡部茂己「」『』、2001年。
        【】


      • 渡部茂己「EUと東アジア地域における域内統合の比較分析−EU『改革条約(リスボン条約)』と日本ASEAN包括的経済連携『AJCEP』を踏まえて−」『常磐国際紀要』第12号、2008年3月。Les Recherches comparees sur l'integration regionale de L'Union europeenne et de l'Asie de l'Est et du Sud-Est:
      • 【常磐大学共同課題研究助成論文】
          
      • 渡部茂己・土居守・中田光雄・小城和朗 「欧州連合とフランス−歴史・社会・政治の複合的視点から見た欧州統合の意義−」『常磐国際紀要』第11号、2007年3月。 【常磐大学共同課題研究助成論文】


      • 小城和朗・土居守・中田光雄・飯森明子・渡部茂己 「欧州統合とアジア」『常磐国際紀要』第13号、2009年3月。L'integration Europeenne et L'Asie 【常磐大学共同課題(研究代表・渡部茂己)研究助成論文】

      •      
      • 渡部茂己「国際機構と国際関係−国際機構論」石井貫太郎編『国際関係論へのアプローチ』ミネルヴァ書房、1999年。


      • 渡部茂己「国連・日本・東アジア」(常磐大学)東アジア研究会編『新しい東アジアが見えてくる』春風社、2001年10月。
        【常磐大学共同課題研究助成論文】


      • 渡部茂己「国連の民主化」臼井久和・馬橋憲男編『新しい国連−冷戦から21世紀へ』有信堂、2004年4月。

      • 渡部茂己「「イスラム会議機構」28−29、「国際農業開発基金」306−307、「国連レバノン監視団」376、「国連レバノン暫定軍」376−377、「石油輸出国機構」530、 国際法学会編 『国際関係法辞典−第2版』 三省堂、2005年9月。

      • 渡部茂己「欧州地域国際行政からグローバル国際行政への発展-セクター別国際行政の組織化の経緯-」『常磐国際紀要』第14号、2010年3月、107−119頁。 【常磐大学共同課題研究助成論文】

      • 渡部茂己「東アジア地域経済統合の動向と国際比較 −地域的国際機構の類型としての異質協調型国際機構と同質協力型国際機構− 」『常磐国際紀要』第12号、2008年3月。Les A Comparative study and Trend of the East Asian Regional Economic Integration: Heterogeneous-Coordination-type and Homogeneous-Cooperation-type as a Categorization of Regional International Organizations :
      • 【常磐大学共同課題研究助成論文-研究ノート】

      • 渡部茂己「特集『総合人間科学学会の巣立ち』分担執筆『「欧州と東アジアにおける地域統合の比較研究」研究会』人間科学(常磐大学)』第27巻2号(2010年3月)、21-22頁。
      • 渡部茂己「小特集の意義と構成-新EU基本条約としてのリスボン条約成立を踏まえて-」『常磐国際紀要』第14号、2010年3月、1−4頁。

    (7) 法学・国際法学・他    

     4. 社会活動等

     「国連とグローバルガバナンス:環境」(口頭発表) 中央大学・ 国連ワークショップ『グローバル・ガバナンスと国連を中心とする国際協力レジーム』(2008年3月7日)

     「国連と平和  "The United Nations and Peace" 」「愛と傷つきやすさと被害者学の共同セミナー」第5回研究会  常磐大学「国際被害者学研究所」・茨城大学「愛と傷つきやすさの研究会」(2012年7月29日・茨城大学人文学部研究棟 地域連携コラボレーションルームにて)

    5.その他

    「国連と平和」
    「大学における行政職の経験-教育・研究に加えて-」『ときわの風(常磐大学同窓会会報)』vol.16(2013.3.7)

    6.

    担当授業 Courses Taught

    常磐大学⇒国際法・企業経営と環境問題・法律学・アメリカ地域研究・ゼミナールほか、オムニバスとして国際学入門を担当。
    法政大学⇒国際法      中央大学⇒グローバル正義と国連システム(特講)

    過去の担当授業⇒法学概論T、法学概論U(文部省教員資格)、国際関係論(文部省教員資格)、国際政治論(文部省教員資格)、国際関係法(文部省教員資格)、米欧政治論(文部省教員資格)、米欧と日本(文部省教員資格)、英米地域演習(文部省教員資格)国際機構論(文部省教員資格)

    国際環境開発法(文部省教員資格)、日本事情(文部省教員資格)地域研究演習、国際経済法、国際人権論、国際協力論、キャリア開発論・


    過去の兼任講師
       東京外国語大学大学院・総合国際学研究科(国際法・国際機構論研究)2010-2011
       東京外国語大学・外国語学部(国際環境法T・U)2010-2011
       筑波大学⇒国際法T(集中講義) 2005年度、2006年度
       津田塾大学・公務員サービスプログラム講師(国際法) (1988[昭和63年]−89[平成元年])
       日本大学・国際関係学部・講師(国際機構論・国際関係法・外書講読)(1986−2002)
       日本大学・法学部・講師(2010-2012)
       日本大学大学院・法務研究科 講師(国際公法T)、2012−現在
       総合研究開発機構(National Institute for Research Advancement:NIRA )嘱託(1986−88)
       東京基督教大学・国際キリスト教学科・講師 (国際関係論) (1992-1993)
       拓殖大学・政経学部・講師 (国際機構論・国際関係論)
       二松学舎大学・国際政治経済学部・講師(国際機構論・国際関係法)(2002−2010)
       文教大学・情報学部・講師(国際法) (1986−87)
       目白大学・人文学部・講師(国際法)(2000[平成12年]−04)
       明治学院大学・法学部 講師(国際環境法T・U)(2010-11)
       青山学院大学大学院・国際政治経済学研究科 講師(国際機構法) (2012年4-9月)
       
       法政大学・社会学部・講師(1990−95[国際機構論]、2002−2015[国際法])
       中央大学・法学部 (2000−現在)・ほか

    専任  静岡精華短期大学・国際文化学科・助教授(1992[平成4年]−97)
         常磐大学国際学部・国際協力学科・助教授(1997[平成9年]−2002)
         常磐大学国際学部・国際協力学科・教授 (2002[平成14年]−2008)
         常磐大学国際学部・経営学科・教授 (2008[平成20年]−現在)  

    学外委員等 (現職の主な学外委員等)
       大学基準協会評価委員(2007−11)
       兼 専門評価分科会委員(2008年度)、大学評価分科会委員(2010年度)
       日本国際連合学会理事 事務局長

    学外委員等 (過去の主な学外委員等)

      参議院・第1特別調査室委託研究『国連の課題とわが国の果たすべき役割に関する調査』委員
      日本国際政治学会評議員
      (財)日本国際フォーラム『予防外交・国際研究グループ』委員
      (社)日本経済調査協議会『世界のグランドデザインを考える』委員
      総合研究開発機構(NIRA)嘱託
        [NIRAは、当時は「総合研究開発機構法」に基づく特殊法人、2007年より財団法人]
      外務省委託研究「国連総会手続規則」調査 2010-11
     
    学内行政 (現職の主な学内委員会) 
      学校法人常磐大学 評議員 (2014〜)
      常磐大学 副学長 (2015〜) 兼 学事センター長、 アドミッションセンター長、 地域連携センター長

      (全学広報委員長、大学入試委員長、大学FD委員長、内部質保障委員長、  全学学修サポート委員長、
      教務委員長会議議長 他 )

    学内行政 (過去の主な学内委員会)

      国際学部長(2012-2015)、経営学科長 (2008-2012)
      国際関係学科主任(〜学科長)・兼・国際協力学専攻主任、 国際学部新設委員会委員

      入試委員会(入学者選抜委員会〜入試実施委員会〜入試委員会)副委員長 
      全学入試本部会議 ・ 全学AO委員会委員(AO入試準備WG〜)・ 全学出題者会議運営委員会委員 
      国際学部教育実習委員長   全学研究予算委員会委員   科目等履修生委員会委員
      全学自己点検評価WG委員
      学生委員 ・ 広報学生募集委員 ・ 教務委員(時間割担当責任者) ・ 公開講座運営委員〜生涯学習センター委員
      
      常任委員 ・ 規程委員会委員長

      常磐大学体育会男子バレーボール部部長


    CV (Vitae)

    著書 : 渡部茂己 『国際機構の機能と組織−新しい世界秩序を構築するために−第2版』 国際書院(写真:amazon.co.jp)

    • 著書   渡部茂己 『国際環境法入門 −地球環境と法−』 ミネルヴァ書房(写真:紀伊国屋HP)



    • 編著   渡部茂己編著 『国際人権法』国際書院(写真:YAHOO! Japan)

    • 編著                       渡部茂己・喜多義人共編 『国際法』弘文堂・Next教科書シリーズ(写真:e−hon)

    • 共訳書 シドニー・D・ベイリー (庄司克宏/庄司真理子 則武輝幸/渡部茂己共訳) 『国際連合』、国際書院(写真:Livedoor Books HP)

      監修                       渡部茂己・阿部浩己監修(編著)『国際組織』ポプラ社(写真:ポプラ社)

    • 共著 国際法学会編『国際関係法辞典・第2版』(分担執筆)三省堂(写真:amazon.co.jp)
    • 共著 『環境総合年表-日本と世界-』(国際環境法担当)すいれん舍 (18,900円!) (写真 版元ドットコム)

      共著